バックエンドエンジニア
Posted 23 Jun 2026
Advertised as “リードバックエンドエンジニア(審査/債権システム)”
BranchFactor Summary
The original posting with the fluff stripped out
- Management level
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No salary listed for this role.
PayPayカードについて/About PayPay card
PayPayカード株式会社は、サービス開始からユーザー数7,500万人(2026年8月時点)を突破した「PayPay」の決済プラットフォームと融合させた形でこれまでのクレジットカード、クレジットサービスでは成し得なかったよりユーザーに身近で便利なフィンテックサービスを提供する為に2021年に誕生しました
AIを駆使した開発と、他社に真似できない圧倒的なスピードでプロダクトを磨き上げ、日本のキャッシュレス決済、またそれを使用した金融ライフプラットフォームとしての普及を一気に推進することにプロフェッショナルとして情熱を持って取り組み、ユーザーの為に新しい価値創出を共に推進する仲間を募集します。
PayPayカードのシステム開発
圧倒的なスピードで成長を続ける組織では、事業スピードを削がない業務フロー・システムのアップデートが必要不可欠です。
PayPayカードのコーポレートエンジニアリングは、クレジットカードビジネスの根幹を支える審査・債権領域、カスタマー領域、オーソリティ領域に広がるPayPayカードの全領域を支える業務システムの開発を担っています。
▼本ポジションへの期待
審査・与信・債権回収領域の基幹システムにおいて、技術的意思決定とアーキテクチャ設計をリードし、事業要件とシステム品質を両立させることを期待します。
自ら実装を担うだけでなく、複数チームにまたがる技術課題の整理、設計方針の策定、開発生産性の向上、障害予防・運用改善を主導できる方を求めています。
PdM・業務部門・関連開発チームと連携し、技術面から優先順位付けや実現方式の判断を行い、中長期で持続可能なシステム基盤を作れることを重視します。
▼募集背景
事業拡大に伴い、審査・与信・債権管理領域における機能追加とシステム改善を継続的に進めています。
あわせて、可用性・性能・監査性・セキュリティを高い水準で維持するため、技術的意思決定を担うリード人材を募集します。
業務について
▼具体的な業務内容
- 審査・与信・債権回収に関するバックエンドシステムのアーキテクチャ設計、改善方針の策定
- 技術選定、設計レビュー、開発方針策定を通じた複数開発チームの技術リード
- 可用性、性能、セキュリティ、監査性を考慮したシステム設計および継続的改善
- PdM、業務部門、関連チームと連携した要件具体化、優先順位付け、実現方式の判断
- 開発生産性向上に向けた標準化、共通化、技術課題解消の推進
- 障害分析、運用課題の可視化、再発防止を含む運用改善の主導
- 必要に応じた重要機能の実装、難易度の高い技術課題の解決支援
▼本ポジションの魅力
- クレジットカード事業の根幹を支える審査・与信・債権領域において、長年利用されてきたシステムの内製化・モダナイゼーションを推進しています。大規模なシステム刷新やアーキテクチャ設計に主体的に携わることができます。
- 審査システム・債権システム・スコアリングシステムなど、事業に直結するミッションクリティカルなシステムを担当します。システムの安定性と開発スピードを両立しながら、技術的な意思決定や改善をリードできる環境です。
- ビジネス部門との距離が近く、現場の課題やユーザーのニーズを直接反映しながらプロダクト開発を進められます。単なる機能開発ではなく、業務プロセス全体を見据えた改善や価値創出に取り組むことができます。
- Java、Kotlin、Spring Bootを中心としたモダンな技術スタックに加え、AIを活用した開発にも積極的に取り組んでいます。開発プロセスそのものの進化にも関わりながら、エンジニアとして継続的に成長できる環境です。
▼過去の主なプロジェクト例
- 与信スコアリングアルゴリズムの最適化
- 途上与信用のシステム内製化
- 紙帳票業務のWeb化推進プロジェクト
- 電話基盤の刷新による業務効率化プロジェクト
▼Tech Stack
■ バックエンド
プログラミング言語:Java、Kotlin、TypeScript、Python
フレームワーク / ライブラリ:Spring Boot、MyBatis など
バージョン管理:GitHub
テスト:JUnit
開発環境(IDE):VSCode、IntelliJ
コンテナ / クラウド運用:Docker + AWS(ECS、ECR)
■ フロントエンド
Typescript/ Vue.js
※ フロントエンド実装そのものより、SPA を前提としたバックエンド連携設計の理解を重視